真言宗 正覚院

〒824-0021 福岡県行橋市字馬場420-1
TEL:0930-23-6002 / FAX:0930-24-5852

正覚院厄除け・厄払い
正覚院大厄・八方除
平成25年 男女の大厄(年齢は数え年)
男性
前厄 平成 2年生 24歳
昭和48年生 41歳
昭和29年生 60歳
本厄 平成元年生 25歳
昭和47年生 42歳
昭和28年生 61歳
後厄 昭和63年生 26歳
昭和46年生 43歳
昭和27年生 62歳
女性
前厄 平成 8年生 18歳
昭和57年生 32歳
昭和53年生 36歳
本厄 平成 7年生 19歳
昭和56年生 33歳
昭和52年生 37歳
後厄 平成 6年生 20歳
昭和55年生 34歳
昭和51年生 38歳

平成25年 八方除(年齢は数え年)
昭和 7年生 82歳
昭和16年生 73歳
昭和25年生 64歳
昭和34年生 55歳
昭和43年生 46歳
昭和52年生 37歳
昭和61年生 28歳
平成 7年生 19歳
平成16年生 10歳

厄年といわれる人、年まわりの良くない人、八方塞がりと言われる人等は
厄除、八方除のご祈祷をお受けになることをお奨めいたします。

家相、地相、方位、日柄等からくるすべての悪事災難を取除くご祈願の事で、方災厄除の神としての信仰です。

なにかとあわただしいくなった現代社会では、住居、方角、運勢などの吉凶を判断しても、法則に従って行動する事は、難しくなっています。大難は小難、小難は無難に、八方除のご祈願をお受け下さい。

年毎の運勢盤(九星方位吉凶表)で自分の生まれた星(九星)が中央に位置する年がいわゆる『八方ふさがり』また『八方開き』と言われております。

過去において方位を犯した場合、また家相が悪い場合、心がけの悪い生活を送っている人が八方ふさがりになるとされ、敬神崇祖を心がけ日々の生活を真っ当に暮らされている人は八方開きになると言われております。

正覚院 人生礼儀

日本の伝統行事の一つとして様々な人生礼儀があります。
それぞれの節目の時に家族で祝い、又これまでの無事を感謝して
氏神様や崇敬する神社で奉告祭を行いましょう。

安産祈願

懐妊5ヶ月目の戌の日に母体の安全とお子様の安産を祈って安産帯をお祓いします。

命名

誕生を喜ぶと共に子供の名前を神様より頂戴します。

初宮詣

誕生およそ一ヶ月後に、お子様が無事成長する様お祈りします。

七五三詣

日本では古来男女3歳の髪置、男子5歳の袴着、女子7歳の紐解の祝いとして11月15日前後に神社にお詣りし、無事に成長したご加護に対しお礼申し上げます。

入学・卒業・就職の報告

社会人になるまでに15~20年近く学校教育を受け心身を錬磨し新知識を吸収します。社会人として世の為国の為に尽くせる様神様にお願いします。

成人祭

二十歳になった若人が大人として社会的に認められ、社会人としての責務をはたしてゆくことを神様に誓います。

結婚式

結婚式は大切な儀式です。数多の男女の中から結び合わされた神様のご配慮に感謝します。

厄除祈願

男性25・42・61歳、女性19・33・37歳を大厄と呼び、前後の年を前厄・後厄と呼びます。言動を慎み神様の恩頼を受けましょう。

長寿の祝

60歳は還暦、70歳は古希、77歳は喜寿、80歳は傘寿、88歳は米寿、90歳は卒寿、99歳は白寿と称して長寿を神様に報告します。